私が常に本心を話す理由〜「着衣の王様」からの脱出

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多くの人は「特別でありたい」という欲求を持っている。
けれど、その欲求に自覚的ではないことが多い。

たとえば誰かと話す時、
私たちは無意識に「相手より自分が優れているよりどころ」を見つけて、
それを口に出さずに黙っていたりする。

そうして、心の中で王様になる。
でもその姿は、裸の王様ではなく、
「着衣の王様」と言えるのではないだろうか。

自分の姿をさらさず、
頭の中だけで王様の立場を保っている。

でも、それって本当に望んでいることだろうか?

ーーどうすればいいのか?

王座から転落してもいい。
本心を外に出すこと。

もちろん、批判してくる人もいる。
でも、世界はそんな人たちだけじゃない。

視野を広げれば、
もっと本音に耳を傾けてくれる人たちが見えてくる。


みんな、自分をナンバーワンだと思いたい。
たとえナンバーワンじゃなくても、
地区大会に出場したこと、ブランド物を持っていること、
たくさんの習い事、SNSにアップできる“素敵な自分”。

それぞれの拠り所がある。
たとえお金がなくても、
“実家が地主”とか、そういったリソースを使って
ナンバーワンになろうとする。

でも、視点を変えれば気づく。
自分はリソースの宝庫だということに。

そのリソースを与え合って、
“特別でありたい”という欲求に気づき、
その奥の“本当のつながり”を思い出したとき、
新しい世界が見えてくる。


その“特別でありたい”という欲求や、
“お金持ちになりたい”というわかりやすい欲求。

それらは単純な法則で動いている。
つまり、権力者と私たちをつなぐ、操り人形の“ヒモ”にもなりうる。

本当の目標はなんだろう?

お金でも、王様になることでもない。
自分と世界がつながっているという、
コントロール感から生まれる安心感。

それって、実は、手に入れられるものなのです。

目次

あとがき

こうして自分の考えていることを書いているけれど、

それ自体が私の目を通して見えた幻想。

私がつくってきた思い込みを曝け出す行為。

この記事で言うと、“もしかしたら、着衣の王様なのは自分だけで

自分が着衣の王様だと、だまっておけばバレないのに発信しているようなもの。”

でも、黙っていても、バレないだけで何も解決しない。恥ずかしいけど、出してみる。勇気でやってます。

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