全部どうでもいいという視点。
世界が終わっても、私が知ったことではない。
もともと夢じゃん。人間が数万年、地球で暮らしてきて、苦しいことがいっぱいあった。その夢が全部終わるだけ。
翌日からは人類のいない地球、草花、虫、動物、人間がいないからこそ新しい景色がある。
もちろん、世界は終わらない方がいい。
だけどそれすらいいと思う視点をどこかで持っておく。
どうせ全てが幻なら、何度だって失敗したらいいし、飛び降りたらいい。
「過去や未来はない」と思って、未来のために頑張るのがばかばかしくなっても、それも夢ならやってみたらいい。
まぁ、全部どうでもいいとはいえ、この人生で味わいたくない悲しみとかはある。
執着を手放す前に、執着に気づく
「執着を手放す」「世界が終わるのもいい」
↑こんなことを思いついてブログに書くくらい、誰でもできる。
具体的にどうすごすのか。
今日の私の1日が参考になります、別の1日だとしても、感情に気づくことですね。
「もったいない」
家族でゲームセンターに行った時、3歳の次男が遊べもしないマシンにメダルをどんどん入れ、玉に変えている。
私の中で感情が湧いてきた。あーーもったいない、やめさせたい。
先日も何かに賭けるゲームですごい枚数賭けていた、あれも我慢ならなかったけど結局まさかの当たりで大量に増えたから許せるようになった。
今日入れてたマシンは増える見込みなし。イライラしてきた・・
そこでハイもうおしまいね!といってメダルの容器を取り上げると、泣く!!夫に戦力外通告され、寂しく退場しました。
なぜ、私は、メダルをとりあげたのだろう。換金などできない。もともと遊ぶためのもので、数時間あそんで消えても楽しかったね〜でOKなものなのに。
大人の目線で、もっと次男がうれしそうな顔をするマシンがあるとおもった、そちらで遊んだ方がいい。でも結局取り上げて泣いた。
マシンにメダルを入れていたということは、すでにそれで楽しんでいるということ。
自分が執着しまくっていることに気づきました。
夜、夫は飲みに行ったので、ここで執着を手放すチャレンジ。
テレビを見ている子供たちに、小言をいわずに、自分はそうそうに酒を飲み、つまみを作って食べました。
過去も未来もない
私たちは、宇宙に漂う点。
過去があるから、今や未来が変わっていくと思うから、より良い選択をしようとする。未来をコントロールしようとする。
まだ全然わからないけど、少しわかった気がする。
未来をコントロールしようとしなくてもいい。
未来をコントロールしようとしないことで、余計な考え事がなくなり、今に集中できる。
結果的に未来が良くなる。そういう道筋もあるんだ。
頭で考えてやろうとして、うまくいくシナリオが出来上がって、その上を進んでいく。
それだと、それ以外の道が見えなくなりがち。
「このままだと大変なことになる!」という思考で、何かを決めて失敗する。後で気づく、恐れに支配されていたな、と。
愛を信じて、勇気をもって、一瞬先の未来に飛び込む。やってみます。
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