こんにちは、私はつい人にお勧めするのが癖で、教える形の文章が多くなってしまいます。
今日は、自分のことを書きますね。実際の方法なので役に立つと思います。
今、自己肯定感を上げることに集中しています。
方法は、目の前のことに集中すること。
私は思考が働きすぎるタイプなのですが、それは多分小さい頃に言い訳しないとやってられなかった防御反応だと思います。
誰かと競争する世界では、自分に取り柄がないので、妄想で作り上げてしまう。
最近では、競争する世界以外の見方を身につけて、その癖を溶かしていっているところです。
目の前のことに集中することで、単純にできる作業量が増えます。それを材料に自分を褒める!
目の前のことに集中できずに、何もできない時間を過ごしても、決して自分を責めません。
今は過去の延長上の人生を過ごしてしまった。過去というものは意識しないと強力な引力を持つものなので、しかたない。
こうして、実際の行動をよくすることで、自己肯定感を上げる作戦をとっています。楽しくて、快適ですよ
危ない自己肯定感のあげ方に注意
うまくいかなかった自己肯定感のあげ方は、「思考で作り上げること」
自分すごいと「思う」とか、自分の強みを見つける、とか。その場だけの褒め合い、いいところ探し。
どうしても簡単に効果を得たくて、うまくいっていることにしてしまう。
そもそも、行動を変えて自己肯定感を上げることは、抵抗が起きます。人は過去と同じ人生を過ごしたいものなので、変わる時は工夫が必要なのです。
だけど、うまくいかなかったということは自己肯定感が下がるという思い込みから、
目標を「考えるだけでOK」といって下げたり、何でもクリアしたことにしてしまいます。
この状態は何かというと、私がずっとハマっていた罠「妄想をよりどころにする」状態です。
これで「自分すごい」と思うことはできます。でも、心の奥底では気づいているんです。
いつも妄想で作り上げた自分のことを考えて、現実を動かせない自分に、心の奥底の自分がさらに失望してしまいます。
自己肯定感のあげ方
本当の自己肯定感を上げることで、自分の頭の中にある自分像が理想の人、いい感じの人になり、なりたい自分にスイスイなっているイメージが出来上がります。これが自己肯定感を上げる目的ですね。そこもモチベーションとして意識しておきます。
あとは、自己肯定感を下げる習慣を、溶かしていく。
私はよく過去のうまくいかなかったエピソードを思い出す癖があります。1度の失敗でも何度も思い出すことで何度も味わってしまい、自己肯定感が下がり続けていました。
今はそんなときに自然と、「今と関係ない」という言葉が出てきます。自己イメージに今の自分の行動が引っ張られることを知って、こんなふうに対策します。
そして未来の自分を想像します。自分の可能性がすべて花開いた、未来の自分を設定することで、今の行動が変わります。
結果、理想的な感情で今を過ごすことができるんです。
ポイントは一つずつ集中すること
自己肯定感UPで期待できることなどはありますが、やることは一つに絞ってあります。
今だったら、目の前の現実に集中すること。
遠回りに見えますが、やってみた感じ一番うまくいっています。
目の前の現実に集中する⇨自分を認められる⇨何をやってもうまくいく気がする!
この、「うまくいく気がする」という状態でないと、努力が続かなかったり、夢が描けなかったりします。
まず、自分を認める大きな土台を築くことは、遠回りに見えて真っ先に取り組むと良いことですね☆
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