(編集中)嫌われる勇気・幸せになる勇気を読んで、アドラー心理学から学んだこと

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ポジティブ心理学を学んでいる主婦です。

ポジティブ心理学を学ぶ中で、アドラー心理学を知り、嫌われる勇気・幸せになる勇気はアドラー心理学を元に書かれていると知りました

嫌われる勇気は、八方美人でいる人への処方箋のような本だと勘違いし、自分には関係ないと思っていました。

実際は、もっと広く大勢の人に刺さる本です。

なぜなら、多くの人が信じている「原因論」などの常識がひっくりかえるような考え方ですから。

誰かに嫌われても全然気にしないよって人でも、学びがある本!

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タイトルは別ですが、完全に続きです。嫌われる勇気を読むとすぐに続きを読みたくなるので、両方買うのをおススメします。

「本を買う前にレビューや要約を読もう」と考えることがあると思いますが、要約の方が読みづらいことも多々あり……。

学びが多い本なので個人的にはいきなり買って頑張って読みこむのがいいと思います^^

執筆予定のキーワード

人生の嘘

可能性の中に生きる

課題の分離

問題行動の5段階

大切なのは、なにが与えられているかではなく、与えられたものをどう使うかである

目次

ライフスタイル

ライフスタイルとは

その人が「世界」をどう見ているか。また「自分」のことをどう見ているか。これらの「意味づけのあり方」を集約させた概念が、ライフスタイルなのだと考えてください。

嫌われる勇気

アドラー心理学では、人の性格や気質のことを、ライフスタイルと呼びます。

性格・気質(ライフスタイル)は変えられる

「生まれ持った性格は変えられない。」「過去に起こった出来事は変えられない。」と思っていませんか?

私は、嫌われる勇気を読んで、「過去は存在しない」という考え方が印象に残りました。

過去は変えられないけど、解釈は今の状態によってどのようにも変えられます。

子ども時代に選択したライフスタイルを選択しなおす

生まれたばかりの赤ちゃんは、周りの大人の助けがなければ生きていけません。そのため、「愛されるためのライフスタイル」を選択します。

どうしたら他者からの注目を集められるか?といった自己中心的なライフスタイルです。

そのため、学校では優秀な成績を収めることでほめてもらうことができないような平凡な子は、悪いことで目立とうとするようになります。例えば、授業中に私語をするなど「ワルい私」を演出してしまうのです。

大人が、「普通であることの勇気」を根気よく教えていくのが大切だと思いました。

「みんなちがってみんないい」とか、「もともと特別なオンリーワン」とか言われてたけど、「誰かと比べて勝つ方がもっといいでしょ」って思ってた。

ほめる・叱るがNG

共同体感覚

まとめ、お詫び

書き終わる気配がないのですが、途中公開させていただきます。

何かご質問があれば、コメントいただけると嬉しいです。

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