kindleUnlimitedのおすすめ本~育児の本ver.~2022年9月

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7月にkindleを買い、Kindle Unlimitedにハマりまくっている主婦です。

kindle端末でとても読みやすいので、すぐに10冊以上よみました。

育児の本っていっぱいあるので、読んでみたけど読みたい内容じゃなかったと思ったこともありますよね。

そんなあなたに、私が「これは読んでよかった!」と思う本を厳選3冊で紹介します。

2022年9月現在、kindleUnlimitedで読める本です。

目次

kindleUnlimitedで読める、読んでおいてよかった育児の本

これから紹介する本は、こんな方におススメ
  • モンテッソーリ教育が気になる
  • 「非認知能力」が気になる
  • 叱りすぎていないか心配
  • まわりの親があまり叱らない理由が気になる
  • もう怒鳴りたくない

私はダメとわかっていてもつい怒ってしまいます、同じ悩みをもつ方はいませんか?

「怒鳴らない理由」をいろんな本で読みインプットすると、だんだん怒る場面が減っていきました。

kindleUnlimitedでお得に読める本ばかりなので、ぜひチェックしてください。

1.ポーク重子 「非認知能力」の育て方~心の強い幸せな子になる0~10歳の家庭教育~

この本の素晴らしいのは、実現可能な点です。

取り入れるのがちょっと難しい子育ての理想
  • 自由に発想させる
  • 自由に意見を言わせる
  • やりたいことをやらせる

子どもの自己肯定感を高めるために、上記のような自由にさせることは大事って聞きますが、難しいですよね。

実際にやってみると、要求はエスカレートするばかりで我慢の限界がくる

こうすればよい⇒⇒明確な「限界」を設定する

この本には「なんでも子どもの思うとおりにさせるのも」NGと書いてあります。

家庭内でルールをつくり、それを守らせます。

たとえば、こんなこともできますよ。

  • 「これやって」「一緒に遊んで」「早くこっちに来て」としょっちゅう要求される時、「ママお掃除しているから少し待ってね。ママがお掃除しないと~」と説明する手段がとれる。
  • 「お手伝いをしたくない」と言われたときに、理由を聞いて仕方ないものでなかった場合。「パパがお仕事に行かなくなったら、ご飯食べられないよね」と家族の一員として役割を果たすよう説明できる。

もちろん、親も家族のルールを守る必要があったり、怒鳴ったりは厳禁と書いてあります。

私は・理由が分かりやすい ・ごねられたときの対処法が分かる点から、この本に書いてあることは取り入れやすいと感じます。

2.自分でできる子に育つほめ方叱り方

この本を読むと、「叱るべき場面は少ない」ということが分かります。

とても人気の本で、本屋の目立つところにいつも並んでいましたね。

kindleもいいけど、本棚に一冊おいておくと、ふとしたときに読めて一回でも多く「良いほめ方、叱り方」ができそうです。

この本のイマイチに感じるかもしれない点

私はこの本を最初に読んだとき、ティッシュ箱にいたずらをした時の叱り方に「これは遊び用にしようか」を推奨されているのをみて、こう思いました。

それ、叱ってないよね。

「叱ってないよね」と思うけど、そこが良い

ただ「叱る場面ではないよ」と言われるだけよりも、具体的な反応の仕方が書いてある方が取り入れやすいと思います。

余裕があるときにでもその通りにやってみると、案外その後も叱らない対応がサッと出来るようになるかもしれません。

3.頭がいい子を育てる8つのあそびと5つの習慣

子育てに限らず、脳を鍛える方法が書いてあります。そして、子育てに取り入れられる8つのあそび5つの習慣もかいてあるので、すぐに取り入れられていいですね。

脳についての知ってると嬉しい知識が山ほど入ってくるので、楽しく読めるし、ためになりますよ!

まとめ

kindleUnlimitedで読める、有益な育児の本を紹介しました!

ここだけの話、育児の本や雑誌は他にも読んでいて、満足しなかったり最後まで読めないこともあります。

今日紹介した本は、わかりやすく学びがあり実践できる本なので、他のパパママにもぜひ読んでみてほしいです^^

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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