子どもに英語教育をしたい本当の理由

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こんにちは、サリーです。

英語の教育に力を入れる理由には

何があると思いますか?

英語がペラペラにしゃべれたら

  • カッコいい
  • 受験勉強で英語の土台があれば楽
  • 総合商社なんかに入れるかも
  • 海外旅行を満喫できるって素敵

英語が話せないより話せる方が

こんなに夢のある生活ができるイメージもあります。

でも、私が子どもに英語教育したい理由1位は

もっとネガティブ

20~30年後、グローバル化が進んで海外の人たちと共に働く時に

英語でコミュニケーションが取れないと取り残されると思ったからです。

わが家が英語教育が必要だと思った本当の理由をお話します。

目次

日本を含むアジア圏で生き抜くため

私が社会人として生活する中で、海外の人って優秀だなって感じました。

都内のコンビニや牛角で働く東南アジアの方って、日本語ペラペラ、多分英語も出来るし、接客は超優秀です。

我が子は、こんな人たちと同じ時代を渡り歩く必要があるのです。

優秀さは本人に頑張ってもらうとして、

英語くらい出来ないと、大きなハンデがありそうです。

私の体感もそうですが、本によると

どうやら日本人の英語レベルは周辺のアジア諸国とくらべてもかなり低いようです。

なぜ、日本人は英語がしゃべれないのか

誰よりもしゃべれない私が言うのは申し訳ないのですが

日本人が英語をしゃべれない理由は

そういう教育になっているからです。

こちらの本を読めば、完全に納得します。

この本は、英語教育をするなら読んでおいて間違いなく損はないです。

私も信頼する英語ができる人に教えてもらって

即日電子書籍を買って読みました。

先生も読んでいてくれたらうれしいなというレベルで良いです。

3歳から大人までの段階で

その時々で何をすればいいかが書いてあります。

全体的なことから具体的なことまであり、凄まじい説得力です。

↑“ほんとうに頭がよくなる 世界最高の子ども英語 わが子の語学力のために親ができること全て!”について書いた記事です。

早く始めた方がいい

基本的に、「本人がやりたいと言ったことをさせてあげる」スタンスですが、

英語に関しては早くはじめることに、一定の利点がありそうなので

幼児教育で取り入れることにしました。

でも、早く始めないといけないわけではありません。

「世界最高の子ども英語 」という本には大きくなってからでも英語習得は可能とかいてあります!

逆に、小さい頃に英語漬けにしたからと言って、ビジネスで通用する英語のレベルには届かないようです。

要は、いずれにせよ努力が必要って事ですね。

子どもの世界を広げられる

例えば、ディズニー英語システムという教材買い、さらに月額会員になると

イベントに参加できたり

英語を通じた課外活動にも参加できます。

地域や、学校と離れた、もう一つの世界を子どものうちから持っておくのは

世界が広がるかなと思いました。

早く始めたい理由

英語が話せるようになるのは、目的ではなく手段です。

「英語を勉強」するのではなく「英語で勉強」することで

本当に大きく成長できるようです。

“英語で勉強”とは
  • ゲームを攻略したくて、英語で書かれた攻略本を読み漁る
  • 海外の本が翻訳されるのが待てなくて、英語のまま読んじゃう
  • 好きなスポーツ選手やアーティストの発言を英語のまま理解する

こんなことしてたら、英語力がどんどんつきそうです。

何か知りたい時に「うわっ、英語かよ」って読むのをやめたことはありませんか?

「自分は英語がわかるぞ」って思っていると、興味を持ったことを諦めずに追求して、さらに英語力まで高めてくれます。

英語がわかるぞ!というレベルまで早めに学習をすすめて、

その後の“英語で学ぶ”時間を確保したいです!

そんなに意欲のある子になるかどうかもわからないのに期待しすぎか?
親は環境を整えるしかできない…

まとめ

わが家が英語教育を頑張ろうとしているのは

「英語ができたら素敵よね〜」

ではなく

「英語できないと大変かも?」

という危機感があるからです。

それで、喋れるようになるかは別問題ですが

小さいときに聞くと良いというのはどうやら確かそうなのでやってみる価値はあると思います!

今回は私が『子どもに英語教育をしなきゃ!』と思った理由を書きました。

長い間の取り組みになるので、モチベーションが下がったりしますが

目的を忘れずにやっていきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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