【兄弟育児】上の子優先を実践してみた結果

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上の子が赤ちゃんにいじわるする時ってどうする??

周りの人からほんとよく言われて、自分でも納得して実践してみた方法が、

ドドン!

「赤ちゃんはまだわからないから、上の子をして抱っこしてあげる」

これを実践したら、我が子の場合どうなったか紹介します。

目次

優先されるのが当たり前になった

赤ちゃんが泣いてるのに、僕が抱っこしてもらえる。
そんなの、当然だよ。

授乳中でもやってくる。

赤ちゃんを抱っこしていると「赤ちゃん置いとく〜」なんてのたまいます。

自分はずーっと抱っこしてもらっていても、赤ちゃんがちょっと抱っこされるのが許せないんですね。

大人でもそうかもしれませんが、

要求はエスカレートするもの

2〜3歳児なんて本能の塊なので、大人よりわかりやすくエスカレートします。

3歳差の我が家の場合

兄弟といっても、年齢差は様々ですよね。

3歳差だと、上の子に知恵がついてきて、優先するだけでは満足しなくなってしまいました。(我が家の場合)

正しいかはわからないけど、我が家でやっている効いてそうな対処法を紹介します。

たまには赤ちゃんを優先する

こんなに赤ちゃんがお腹が空いて泣いてるのに、譲ってあげないなんてどういう神経してるのこの子は!!

たまにはいい加減にしろよってなるわけですよ。

母にだって、「乳が張ってて早くスッキリしたい」とか欲求があります。

なので、たまには赤ちゃんを優先してあげることもありますね。

そうすると、上の子は「常に自分が優先される」のではなく「赤ちゃんが優先されることもある」の認識になります(多分)

言葉で言い聞かせる

2〜3歳になると、言葉で説明するという手段が使えます。

こどもちゃれんじを使っていると、滑り台やブランコを順番で使おうねといった内容が入っています。

そこで覚えた言葉を使って、

「交代タッチだよ」「順番、順番、じゅんばんばん」というと伝わります。

交代タッチ

替わってくれた

(うちの子はなぜか、替わってあげたときも「替わってくれた」と言う)

伝わったからと言って、実行してくれる訳ではないので注意。

素直に聞くことの方が稀だよ。

聞かない時の対処法

周りから本当によく「上の子を優先してね」と言われます。

そして、わたしもほとんどそうしています。

なので、お願いして聞いてもらえなかった時の対処法は『仕方なく抱っこする』です。

うちの次男は大抵すぐ諦めて泣き止みますが、今日は根気よく泣き続けていましたね。

母、心の声

長男よ、譲ってあげてよぉ

語りかけはする

ねぇねぇ、赤ちゃんずっと泣いてるね、かわいそう?

ずっと泣いてても抱っこしてもらえなかったらさぁ、嫌?

嫌じゃない

質問の意図がわかっていたようで、認めてくれません。でも最後の方は嘘をつくのも嫌になったのか?

あー あー

赤ちゃんの真似をするようになった。言葉はどうした。

2〜3歳児の相手をするのはちょっと面白いです(余裕がある時に限る)

まとめ

よく言われる「上の子を優先してね」を実践したらどうなったか紹介しました。

暴君にはなってしまいましたが、赤ちゃんばかり可愛がるよりも良いと感じています。

我が家でやってること(今日の出来事)を書いたら、育児日記みたいになりました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

次回『弟の反撃』coming soon!

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