理想と現実、育児のイライラ対策を考えてみました。

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こんにちは、サリーです。

私は元々変なところでイライラしてしまう性格で、

怒らないで子育てするのは多分向いていません。

それでも、『子どもにとって良い子育てをしたい』気持ちをあきらめるわけにはいかない!!!

モンテッソーリ教育や、その他の教育本を読んでいても

感情的に怒ることを推奨しているのは見たことがないです。

子育てと、自分の気持ちの間で、もやもやした気持ちとの闘いをご紹介します♪

目次

なぜ、感情的になってはいけないのか

何冊か本を読むと、「子どもはかならず復讐する」と書いてあります。

確かに、自分が幼いころを思い出してみるとその通りでした。

嫌だったことをいつまでも覚えていたり、

「やる気のない子になる」など、親の願いとは違う結果になってしまうという点では

必ず復讐をするというのは当たっています。

親からしてもらったことに感謝をしつつも、

「昔、〇〇されたから私はこんななんだ!」なんて思ったことはありませんか?

子どもからのフィードバックは必ずあるようです。

怒った後に思ったこと

「子どもに感情的に怒るのはよくない」という気持ちはあります。

でも、つい怒鳴ってしまったり、机をたたいてしまったりしました。

わたし

なんで親ばっかり我慢しなきゃいけないの?
子どもがいたずらして、親が片付けてるのを見てへらへら笑っていても
それでも、我慢しなきゃいけないの?

検索してみて、「怒っちゃうよね~」という声をさがしてみたり(苦笑)

それが、あまりでてこなくて。育児マンガを読み始めました。

泣きつかれて寝た子どもを横目に

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松本ぷりっつの子育てバッチコイ!を読んで爆笑。

すっきりした後でこんなことを思いました。

わたし

子育てって、あと20年くらいあるんだから
今怒ってしまっても、反省してあと何年も怒らないでいられたらそれでいいよね。

「あと何年も怒らないでいられる」なんて、それが難しいのよ!って育児の先輩の声が聞こえますが。。

ということで感情的に怒る回数を減らす方法を考えてみました。

自分が我慢できないポイントを把握→「でも大したことないよね」と思えるようにする

2年くらい育児をしていると

「わたしってコレをされるとどうしようもなくイライラしてしまう」という癖が見えてきます。

自分が許せない癖を見つけて対処すれば、怒る回数はぐっと減らせます。

「また同じことで怒ってしまった」と自己嫌悪も防げるので、かなり有効ですね。

ちなみに私の場合は、床に牛乳をこぼされるのが大っ嫌いです。

わたし

ティッシュだと拭ききれないし、タオルで拭くとニオイが取れないし、もう何度も何度も、イーーッ

・牛乳を拭く時は古いタオルを使って、捨ててOKにする

・あげる回数を減らして、お茶にする

と対応をしています。

甘いものを常備、イライラしてきたら食べる

ファミリーパックのアイスクリームとかいいですね。

冷凍のケーキも検討しています。

子どもにばれないように妄想で仕返し

子ども相手に仕返しをしてはいけませんが、妄想なら最終手段としては有効です。

子どもに顔をひっかかれたとき、痛いしただでさえ老化が気になる年頃なのに!!とイライラ。

こう考えることにしました。

わたし

もう!この子が大きくなったら高い美容液をプレゼントしてもらわなくちゃ。
いや、今塗っちゃおう♪

子どもに対して頭ごなしに怒鳴ってしまうと、反抗的にとらえられてしまい、信頼関係を築きにくくなるそうです。

信頼関係を作ることを最優先して、怒らなくてもいいことでは怒らない。

「子どもに今どなるよりも、信頼関係をしっかり作っておいて、大きくなってから親孝行してもらったほうがいい」

という発想に切り替えてみます。旅館にも行きたいな~

前よりもおだやかになりました

  1. 怒ってはいけない理由を知る
  2. イライラするポイントを把握→大したことないと思う
  3. 甘いものを用意

こう言った対策をして、前よりもおだやかになりました。

ひとつめの「怒ってはいけない理由を知る」のが大切です。

モチベーションができたら、自分に合った

「自然とおだやかになれる方法」を考えるようになります。

叱ることはOK

まったく注意しないでいると、手の付けられない子になって親のイライラが増えます(実感済み)

なので、感情的にならない場面でピシャっと伝えるのはOKにしています。

例えば「食べ終わるまで立ち歩いてはいけないよ」と伝えて座って食べてくれるようになると、

食事中のいたずらが減って楽になりました。

子どもばかり自由にさせても親の負担が増えていつか爆発してはマイナスなので、お互いに良い関係でいられるように考え中です。

試行錯誤しているところですが、

これは、親の都合ではなくて伝えないといけないことでもあるな。と思ったら、厳しい表情で伝えるようにしました。

まとめ

怒らないでいるために「親が我慢する」というのは続かないと思います。

自然と怒らないで済むように、考え方を変えてみる。位のほうが楽に取り組める気がしました。

それでもイライラしたら、またその都度、自分をおだやかに導ける方法を考えればいい。

親だって人間だから、イライラします。

ダメなことだから、我慢一択。では、親のほうがつらくなってしまう。

『子どもにとって良い子育てをしたい』というのは譲れないので

これからも試行錯誤しながら、自分の気持ちと向き合っていきます。

最後まで、お読みいただきありがとうございます!!

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